ちょっと久しぶりに、障がいを持つ方々の焼くパンをいただいた今日。

うちのすぐ近所に、体が不自由で障がいを持つ方々が働いている小さなパン屋さんがあります。いつも早朝から焼き立てのいい薫りを通りに漂わせているそのパン屋さんには、たまにそこのパン屋さんのパンが食べたくなったときに買いに行っていますが、この頃しばらく行っていなくて今日の来店はちょっと久しぶりでした。
今日も、不自由なお体を懸命に導くかのようにして、障がい者の方がレジでお会計をしてくれました。社会の中でも限られている、数少ない障がい就労事業所の中のうちのひとつがここのお店でもあるので、ここにいる人たちはここにいる人たちで、がんばって働いているのだなとひたむきな姿を印象的に心に留めるようにしながら私の買い上げたパンを一つずつ一生懸命にレジ打ちしてくれている間の時間をただじっと待ちました。
近隣の住宅街に自然に溶け込んだ、飾らない素朴な小ぢんまりとしたパン屋さんでいつもそのパン屋さんでパンを買うたび、私はこの街に支えられているのだなという実感があって癒されます。いつも勇気に裏打ちされるようなほのぼの感が伴うおいしいパン屋さんのある街や近所に恵まれて幸せですし、感謝しています。また折に触れて買いに行きたいです。http://xn--0-ieu0a0rvb6605c9x2c.xyz

ちょっと久しぶりに、障がいを持つ方々の焼くパンをいただいた今日。